沖電グローバルシステムズの照屋武伸新社長=写真左から2人目、徳本斉新取締役=同左端=らが25日、就任あいさつのため沖縄タイムス社を訪れた。20日の定時株主総会で了承、同日付で就任した。

 システム開発などを手掛け、受注の8~9割は親会社の沖縄電力や同グループ企業が占める。2014年3月期決算は減収減益だった。

 沖電資材部長からの転身となる照屋新社長は「自治体向けサービスなどグループ外の受注拡大に一層努力したい」と抱負。

 徳本新取締役は「自由化への対応など沖電本体をサポートしながら業容拡大に努めたい」と話した。

 親泊信雄常務取締役、仲嶺真人取締役は再任された。