日本トランスオーシャン航空(JTA)の丸川潔社長が25日、就任あいさつのため、沖縄タイムス社を訪れ「経営基盤を強化し『うちなーの翼』として、信頼されるエアラインを目指す」と抱負を述べた。24日付で就任、53歳での社長就任は最年少。丸川氏は一橋大学経済学部を卒業後、1985年に日本航空(JAL)入社。JALスカイ社長、JAL執行役員空港本部長などを歴任した。「沖縄は魅力ある観光地として注目を集めている。その分、競争も激しいが、質の高いサービスを提供し、経済発展の一翼を担いたい」と意気込んでいる。

丸川潔社長