【宮古島】10回目の節目を迎えた野外音楽イベント「ミヤコアイランドロックフェスティバル2014」(主催・同実行委員会)が21日、宮古島市平良のトゥリバー地区の特設ステージであり、灼熱(しゃくねつ)の太陽の下、観客6500人(主催者発表)が人気アーティストの演奏に酔いしれた。

10回目の節目を迎え人気イベントとして定着、熱狂のステージを楽しむ観客=21日、宮古島市のトゥリバー地区

 出演したのは、MONGOL800やケツメイシ、ザ・クロマニヨンズ、湘南乃風、仮面女子ら豪華なアーティスト9組。

 同フェスは「SAVE THE SEA SAVE THE SKY(海に優しく、空に優しい)」を合言葉に、自然保護を訴えるイベントとして沖縄県内外でも人気のあるフェスとして成長した。

 夏場を思わせるまぶしい太陽の日差しが降り注ぐ中、海のそばの会場は熱気に包まれた。このイベントのためにJTAが臨時便を出すなど、県外からの来場者も多くおり、島はこの日、ロック一色に染まった。

 22日には東日本大震災の被災地支援を目的としたイベントも市内で開かれた。