りゅうぎん総合研究所(池端透社長)とおきぎん経済研究所(出村郁雄社長)は27日、5月の沖縄県内景況をそれぞれ発表した。消費増税後の需要の反動減が続いたものの、一部には回復の動きが出ており、影響が薄れてきている。観光関連と建設関連も好調に推移しているとし、りゅうぎんは「拡大の動きが強まる中、一部に一服感がみられる」と2カ月連続、おきぎんは「拡大している」と4カ月連続で判断を据え置いた。