沖縄県薬務疾病対策課は27日、沖縄地方が26日に梅雨明けしたことを受け、熱中症に関する注意喚起第1号を発表した。「真夏日や熱帯夜が長い期間続くことから、熱中症が多発することが懸念される」として、こまめな水分補給や室内に熱がこもらないようにするなどの予防対策を呼び掛けている。

 県内の熱中症発生数は、医療機関23施設の報告のまとめによると、第3週(15~21日)は49人。第1週の14人、第2週の8人から急増している。