【宜野座】宜野座村商工会(仲本彰会長)は7月1日から、村内約160店舗で使え、10%お得になる「水と緑と太陽の里商品券」を販売する。地産地消の促進と、村外からの買い物客力の呼び込みが狙いでことし4年目。

商品券の利用を呼びかける(右から)當眞淳村長と仲本彰会長、玉城精進副会長=25日、宜野座村役場

村マスコットキャラクター「ぎ~のくん」と、村花のツツジが描かれた商品券

商品券の利用を呼びかける(右から)當眞淳村長と仲本彰会長、玉城精進副会長=25日、宜野座村役場 村マスコットキャラクター「ぎ~のくん」と、村花のツツジが描かれた商品券

 商品券は500円券22枚セット(販売額1万円)、千円券22枚セット(同2万円)、2千円券11枚セット(同2万円)の3種類で、総額1100万円分を販売する。10%のプレミアム分は村が補助。

 利用期間は7月1日~12月31日。ことしは利用者の要望を受け、村内のマンゴーの出荷時期に合わせて、利用期間を1カ月早めた。

 仲本会長は「商品券は地域活性化に一役買っている。多くの村民、村外の人も利用してほしい」と呼び掛け、當眞淳村長は「地域がより元気になるように支援していきたい」と語った。