重量挙げの世界ジュニア選手権最終日は28日、ロシアのカザン市で行われ、男子105キロ超級の知念光亮(沖縄国際大)はスナッチ164キロ、ジャーク190キロを挙げ、トータル354キロで6位に入った。自身が持つ日本ジュニア記録365キロには及ばなかった。

知念光亮

 村上英志朗(日大)はトータル362キロで4位だった。

 第2日に行われた女子53級の佐渡山彩奈(宮古高-平成国際大)は、スナッチ70キロ、ジャーク91キロで、トータル161キロで11位だった。