安倍晋三内閣の集団的自衛権の行使容認に向けた閣議決定に対し、慎重審議を求める意見書が県議会で賛成多数で可決された。1日に予定される解釈変更の閣議決定までに意見書を出したい野党4会派の考えに公明県民無所属が呼応し、30日午後10時すぎに可決が実現した。