防衛省は1日、米軍普天間飛行場返還に伴う名護市辺野古への新基地建設に関する作業を一気に加速させた。現場ではキャンプ・シュワブ内の建物解体工事に着手。東京では海上ボーリング調査に向けた立ち入り制限水域の拡大と、事業費全体の約2割に当たる637億円の計上を閣議決定した。