仲井真弘多知事は2日、普天間飛行場の県外移設を掲げた2010年知事選の公約について、「機能の一部」などの県外移転を求める考えをあらためて示し、公約に違反していないと強調した。「一部」とする理由については「県外の人々が許容できる状態はまだ(飛行場)丸ごとには熟していない」と説明した。