【名護】名護市内の飲食店でつくる「やんばる くぇーぶー会」=写真=は7月5日の「ナゴの日」に合わせて、各飲食店が自慢の一品を競う「75・1(ナゴワン)グランプリ」をスタートさせる。市内20カ所の店舗が参戦、アグーを使ったオリジナル料理一皿を、一律750円提供。25日までの期間中食べた客に、「やなー(星なし)」から、「普通」「まーさん」「むる上等」の三つ星で評価してもらい、グランプリを決定する。

 市内の飲食店を盛り上げる初の取り組み。同日は市営市場で午後3時から「名護の日」特産品フェアオープニングセレモニーも開かれ、ナゴワン「アグー料理対決」がスタートする。審査に参加した客の中から抽選で75人に名護の特産品も当たるという。

 新風料理「風 Kaji」の具志堅興恵副支配人は「焼き物、揚げ物、串盛りやサンドイッチなど工夫を懲らした品ばかり。ぜひ市内で食べ歩きし、審査を楽しんでほしい」と呼び掛けた。問い合わせはIZUMO内、電話0980(53)5158。