ハンドボールの第4回全日本社会人選手権第3日は4日、愛知県の中村スポーツセンターほかで行われ、男子決勝リーグ第1戦で琉球コラソンはトヨタ車体に23-26で敗れた。東長濱秀作らを故障で欠くコラソンは、相手GKの好守に阻まれるなど最大8点のリードを奪われた。終盤は高い位置の守備から速攻が決まって残り2分で2点差となったが、及ばなかった。

男子決勝リーグ第1戦 琉球コラソン-トヨタ車体 シュートを放つコラソンの松信亮平=愛知県・中村スポーツセンター(球団提供)

 東長濱秀吉監督は「守れているが、攻めが単調だった」と反省。水野裕紀主将は「シュートの精度が悪かったが、やっていることは間違っていない」と大崎電気戦に向けて切り替えた。