高校野球の第96回全国選手権沖縄大会第6日は5日、コザしんきんスタジアムほかで2回戦6試合を行い、第2シードの糸満、読谷、首里、豊見城南、知念、嘉手納が3回戦へ進んだ。

那覇―読谷 延長回裏、大湾近晃の中前適時打でサヨナラ勝ちし、大喜びする読谷ナイン=宜野湾市立球場(花城克俊撮影)

 糸満はエース赤嶺祥吾が西原を1安打に抑え完封し、2-0で勝利した。読谷は延長十回、大湾近晃が左前適時打を放ち、那覇に2-1でサヨナラ勝ちした。

 首里は五回に我那覇有紀、佐久田英尚の適時打などで3点を奪って勝ち越し宜野湾を4-2で下した。豊見南は2-0で与勝を退けた。知念は陽明に1-0で勝利。嘉手納は16安打の猛攻で、前原を16-2の七回コールドで破った。 

 第7日は6日、同スタジアムほかで2回戦残り6試合を行い、16強が出そろう。

[5日の結果]

▽2回戦

嘉手納16-2前 原

首 里4-2宜野湾

糸 満2-0西 原

豊見南2-0与 勝

知 念1-0陽 明

読 谷2-1那 覇

[6日の試合]

▽2回戦

〈コザしんきん、9時〉

美里工 - 那覇工

中部商 - 名 護

普天間 - 浦添商

〈宜野湾、9時〉

宜野座 - 浦添工

昭薬付 - コ ザ

南風原 - 真和志