琉球銀行と沖縄海邦銀行、コザ信用金庫は4日、沖縄の味力発信商談会を那覇市内のホテルで開いた。県内から食品加工や卸売りなど49社が出展。国内外の21人のバイヤーに県産食材を売り込んだ。 大阪と京都で和食の飲食店を展開するOC-J(大阪市)の安原隆志常務は、冬場の鍋に使う島豆腐などの食材を求めて参加。