【豊見城】豊見城市翁長の宅地造成現場で見つかった沖縄戦当時のものとみられる米国製5インチ艦砲弾1発の処理作業が7日午前9時半から発見現場で行われる。

不発弾処理現場と現地対策本部

 同日午前9時20分から正午までの時間、処理現場から半径106メートルの区域が立ち入り禁止になる。避難対象は3世帯13人。

 現地対策本部は同市翁長共同利用施設。