JTBグループの旅行販売専門会社JTB関西(岩穴口一夫社長)は6月1日から8月31日まで、沖縄旅行販売促進強化の一環として各支店カウンタースタッフなど全社員900人にかりゆしウエアを支給し、着用している。

かりゆしウエアを着用し沖縄観光をPRする大阪市北区のJTB東梅田支店のスタッフ

 関西2府4県で大型ショッピングモールなどを中心に76店舗を展開。各支店では沖縄らしい夏の雰囲気を演出するため、同グループのJTB沖縄を通じて3千着を購入した。

 県大阪事務所の岸本尚志所長は「県外でのかりゆしウエア導入事例としては規模も大きく、大手旅行会社での導入は、かりゆしウエア普及にとどまらず沖縄観光振興にも資するものと期待している」と話した。(森田直通信員)