沖縄市立泡瀬小学校(宮城和也校長)が本年度から、全教員参加の授業研究に取り組んでいる。イベント的に研修をするのでなく、日常の授業の質を重視。指導案の簡素化や会議の短縮などで教師の負担感を減らし、継続的な授業力アップを力まず目指す。 本年度は6月と10月の2回、講師を招いて研修を行う。