高校野球の第96回全国選手権沖縄大会第7日は6日、コザしんきんスタジアムほかで2回戦6試合を行った。美里工業、名護、浦添商業、宜野座、コザ、真和志が3回戦に進み、16強が出そろった。

宜野座-浦添工 7回表宜野座2死三塁、松川竜希が右中間に同点二塁打を放つ=宜野湾市立球場(田嶋正雄撮影)

 美里工業は初回に4点を先制し、8-1で那覇工業を下した。名護は1-1の九回、国吉縁造の中犠飛で1点を追加し、2-1で中部商業に競り勝った。浦添商業は16安打を放ち、9-3で普天間を下した。

 宜野座は七回、打者12人の猛攻で一挙8点を奪い、11-7で浦添工業に競り勝った。コザは3投手の継投で3-0で昭和薬付属に勝利。真和志は延長十回、8-7で南風原にサヨナラ勝ちした。第8日は12日、3回戦8試合が行われる。

[6日の結果]

▽2回戦

宜野座11-7 浦添工

名 護 2-1 中部商

美里工 8-1 那覇工

コ ザ 3-0 昭薬付

浦添商 9-3 普天間

真和志 8-7 南風原

[12日の試合]

▽3回戦

〈コザしんきん、9時〉

首 里 - 読 谷

宜野座 - 豊見城

美里工 - コ ザ

〈宜野湾、10時〉

嘉手納 - 浦 添

知 念 - 名 護

〈セルスタ那覇、9時〉

沖 尚 - 那覇国

糸 満 - 豊見南

浦添商 - 真和志