沖縄県職員の休職者が2009年度をピークに減少傾向にあり、12年度は29人で過去10年のうち最も少なかったことが7日、県のまとめで分かった。一方、全休職者に占めるうつ病などの精神疾患の割合は72・4%と依然高く、2000年度から5割を超えて推移している。