女子サッカーのなでしこリーグ第12節、岡山湯郷ベル(リーグ2位)-INAC神戸レオネッサ(同4位)が6日、南城市陸上競技場で行われ、岡山が2-1で神戸を下した。

INAC神戸-岡山湯郷 後半24分、コーナーキックに頭を合わせ2点目を決める岡山湯郷の松岡実希=南城市陸上競技場(伊藤桃子撮影)

 岡山は開始15分に中央左で得たFKをMF宮間あやが直接決めて先制し、前半を折り返した。

 後半9分に、神戸のFW高瀬愛実に同点ゴールを許したが、24分には右CKからのボールを、FW松岡実希が頭で合わせて勝ち越しに成功。終盤の神戸の反撃をかわし、沖縄初開催の公式戦を白星で飾った。

 岡山は9勝1敗2分けで勝ち点は29。神戸が6勝4敗2分けで勝ち点は20。両チームともに、順位に変動はない。(観客数2301人)