沖縄地方は6日、南から暖かい空気が入り込み、西表島で気温35・7度を記録し、この地点の観測史上最高となった。与那国空港でも34・6度となり観測史上最高だった。13地点で今年最高を記録した。

 沖縄気象台によると、気温上昇は台風8号接近に伴う南風が要因。7日は台風の雲で曇り、気温が下がる見込み。

 県内での観測史上1位は、2012年7月8日の石垣市伊原間、13年8月7日の南城市糸数でそれぞれ記録した36・1度。