琉球ゴールデンキングスの選手やコーチが子どもたちを指導するワラビーバスケット教室(主催・沖縄タイムス社、協力・琉球ゴールデンキングス)が6日、那覇市の真嘉比小学校であった。市内6小学校の約110人が、小菅直人選手と森重貴博アシスタントコーチから手ほどきを受けた。

小菅直人選手(右端)から、ドリブルの手ほどきを受ける小学生ら=6日、那覇市・真嘉比小体育館

 児童らは、ボール2個を使ってドリブルなどを練習。森重さんは「目線を上げ、強くドリブルすることが大切」と助言した。ミニゲームでは、小学生チームとキングスチームで対戦。小菅選手がダンクシュートを決めると歓声が上がった。

 真嘉比小5年の知名梨里亜さん(10)は「練習は難しかったけど楽しかった。小菅選手は身長が高くてかっこいい」と笑顔。城岳小4年の諸喜田晃大(きらと)君(10)は「シュートとドリブルを教えてもらった。将来はプロを目指したい」と声を弾ませた。