大型で非常に強い台風8号の接近に伴い、気象庁は7日午後6時20分ごろ、「数十年に1度の強さ」で自然災害が見込まれる「特別警報」を、沖縄県宮古島地方に発表した。昨年8月末に特別警報の運用が始まって以降、台風による基準では初。今後、沖縄本島地方に対しても発表する可能性がある。