【沖縄】12、13の両日、沖縄市野外ステージで開かれる「第32回ピースフルラブ・ロックフェスティバル」を前に、ロックバンド「紫」のジョージ紫さんや、奇抜なライブパフォーマンスで知られる「かっちゃん」ら出演者9人が3日、市役所に桑江朝千夫市長を訪れ、抱負を述べた。

桑江朝千夫市長(前列左から5人目)に、ピースフルラブ・ロックフェスティバルへの意気込みを伝えた出演者ら=3日、沖縄市役所

 JETのベースギター、古堅喬(たかし)さんは「20回目の出演になる。できる限りやっていきたい」、伊舎堂さくらさんは「ピースフルは音楽を始めるきっかけになっている。出演できてうれしい」、「Civilian Skunk(シベリアンスカンク)」のメンバーは「台湾や韓国からもアーティストが来る。アジアの懸け橋となれるよう頑張りたい」なとど意気込んだ。

 桑江市長は「音楽は人を呼び込む。沖縄市の魅力を発信してほしい」と激励した。