台風8号の影響で8日午後6時、県内の停電戸数が10万戸を超えた。沖縄電力によると午後7時現在、10万5700戸が停電している。10万戸を超えるのは、2012年9月の台風17号以来という。

 停電戸数が多いのは、うるま市(1万1400戸)南城市(1万1200戸)など。沖縄電力は「風雨が収まり次第、ただちに本格的な屋外での復旧作業を開始する」としている。