【宮古島】台風8号の影響で宮古空港の離着陸便が全便欠航になったことを受け、日本トランスオーシャン航空(JTA、丸川潔社長)は8日、宮古―那覇間の臨時便を9日午前10時に運航させることを決めた。8日午後7時20分から販売を開始し、インターネットでも予約を受け付けている。

 同社によると、臨時便は約150席。キャンセル待ちの乗客への対応や、出荷ピークにある宮古島産マンゴーの早期の輸送再開をするために運航を決定した。