読谷村の基盤産業、農業の新たな担い手育成や経営指導を担う村の営農支援室・通称「ハルガク」(畑の学問の意)が、3年目を迎え、その成果が実り始めた。農家の困りごとに3人の専門家が常時ワンストップでアドバイスする県内市町村では例のない取り組み。