沖縄県内の学生を米国のシリコンバレーへ派遣し、起業家精神を身につけた次世代リーダーを育成するRyukyufrogs(琉球フロッグス・比屋根隆理事長)は、5日から1泊2日の合宿形式で最終選考会を行い、計9人を第6期生として選出した。英会話研修などを経て、8月17日から11日間、世界のIT(情報技術)の中心地シリコンバレーで研修し、12月に成果を報告する。

Ryukyufrogs第6期生に選ばれ、8月にシリコンバレーに行くことが決まった9人

 Ryukyufrogsは「〇〇×IT」をコンセプトに、観光など各産業とITを掛け合わせたビジネスモデルを生み出すことを目的にしている。今期の協賛企業・団体は34社、個人寄付13人。

 選抜された9人は次の通り。

(敬称略)

【Ryukyufrogs】仲田洋子(昭和薬科大学付属中3年)、阿波根直孝(沖縄国際大4年)、岩松亜弥(沖縄工業高等専門学校4年)、下村光彦(昭和薬科大学付属高1年)、照屋夏希(コザ高3年)

【TOMODACHI-Frogs jr.】伊波礼扇(美来工科高1年)、與那嶺琉雅(浦添工業高2年)、上原響(美来工科高1年)、嘉手苅ひな(美来工科高3年)