ゴルフの日本アマチュア選手権第2日は9日、宮城県利府GC(7076ヤード、パー72)でストロークプレーによる予選第2ラウンドが行われ、66をマークした松原大輔(朽木)が通算10アンダー、134の首位で上位32人によるマッチプレーの決勝トーナメントに進んだ。前日トップの比嘉一貴(本部高-東北福祉大、パブリック協会)は69で回り、通算9アンダー、135で1打差の2位だった。

 通算8アンダーの3位に松本将汰(東北福祉大)と阿佐和典(皐月G天拝)、さらに1打差の5位に小西健太(東北福祉大)ら5人が続いた。通算2アンダーの29位に15人が並び、プレーオフで4人が予選通過を決めた。

 上原吉貴(あげな中-埼玉栄高-東北福祉大)は予選落ちした。