【宮古島】第41代のミス宮古(主催・宮古島観光協会)の最終選考会が5日、宮古島市内のホテルであり、ミスティダに崎原真七実さん(26)=同市上野、事務員、ミスブーゲンビレアに狩俣かおりさん(25)=同市平良西仲宗根、同、ミスサンゴに新垣翔子さん(24)=同市平良東仲宗根、保育士=がそれぞれ選ばれた。3人は1年間、島の魅力を内外にPRする。

ミス宮古に選ばれた(左から)崎原さん、狩俣さん、新垣さん=宮古島市・ホテル共和

 最終選考では9人が審査員に自己アピールした。

 自然保護の活動に興味を持つ崎原さんは「豊かな自然が残っている島をもっとPRしたい。ごみ問題などにも取り組みたい」、恥ずかしさもあったが母親の勧めで応募した狩俣さんは「ゆったりと過ごせる島のことを広く知らせたい。飲酒運転撲滅の活動も務めたい」、大学進学のため島を離れたことで島の魅力に気づいた新垣さんは「ミスとして自分も成長したい。畜産や農業のこともちゃんとPRする」とそれぞれ意欲を述べた。

 ミス宮古は18、19の両日開催される「宮古島夏まつり2014」で紹介される。