宜野座が両チーム合わせて21安打の乱打戦を制し、4年ぶりの8強入りを決めた。2安打2打点と活躍した渡久地涼は「今日は思いっ切りバットが振れた」と白い歯をこぼした。 宜野座は、2-4の四回、先頭の7番大嶺稀央が二塁打で出塁。2死を取られたが、1番山城壮之が左中間適時三塁打を放ち、1点差に詰め寄った。