【宮古島】宮古島市平良松原の資材置き場で見つかった米国製250キロ爆弾1発の処理作業が14日午前6時から行われる。避難半径は288メートル。避難対象者はいない。

不発弾処理現場と現地対策本部

 周辺道路の交通規制は午前5時50分から。現地対策本部は、宮古地区トラック事業協同組合の駐車場に設置する。午前7時ごろに終了する見込み。

 同日の処理は9日に予定されていたが、台風8号の接近で延期されていた。