【崎原朝一通信員】アルゼンチン沖縄県人連合会の2014年度定期総会が5月25日、ブエノスアイレス市内であり、屋宜宣順会長の留任を決めた。

2014年度の幹部、理事が集まりスタートを切ったアルゼンチン沖縄県人連合会=ブエノスアイレス市内

 本年度は、所属運動場うるま園の正門の改築祝いや「シーサーの彫刻」の除幕式、隣国ボリビアのオキナワ移住地60周年記念祭に参加する、沖縄側慶祝団一行のアルゼンチン訪問も予定されていることから、屋宜会長の留任が望ましいとの推薦があり、理事らが承認。屋宜会長から他5幹部の留任要請を受け、これも承認された。

 承認された6幹部は屋宜会長のほか、副会長の玉城智氏、幹事の安慶名エミリオ氏、副幹事の玉那覇一夫氏、会計の知花昌栄氏、副会計の平良フアン・カルロス氏。

 6月2日に開かれた最初の理事会では、新人理事の自己紹介のほか、主な報告、年中行事の草案の決定などがあり記念撮影をした。