県中学校総合体育大会は13日、各地で先行開催の6競技を行った。剣道団体女子の浦添が決勝で伊良波を3-2で破って5連覇を果たした。男子の石田は決勝で興南を3-1で下し、2年ぶりの優勝を飾った。

女子共通400メートルリレー決勝 石垣第二の3走・山田理利子(右)からバトンを受け取るアンカーの加屋本梨世=沖縄市陸上競技場(伊藤桃子撮影)

 相撲の代表の部個人は當眞嗣斗(浦添)が島袋夢蔵(同)を寄り切って2連覇。同団体は浦添が4戦全勝で制した。柔道個人で男子90キロ超級は柿歩夢(南風原)、女子70キロ超級は比嘉萌(沖縄尚学)が優勝した。

 陸上の女子共通400メートルリレーは石垣第二(仲地由熙、玉城茉歩、山田理利子、加屋本梨世)が51秒64で1位となった。水泳女子は佐久本好彩(長嶺)が自由形400メートル、同800メートル、背泳ぎ100メートル、同200メートルを制して4冠。体操の個人男子は又吉健斗(具志川東)が68・900、同女子は古堅舞(あげな)が43・300、新体操女子個人は幸地樹蘭(宮里)が16・750で制した。