全国で初めて発表された台風8号の特別警報を受け、沖縄県は警戒度を最高レベルに上げて災害対応体制を敷いた。県の想定を超えた被害は発生しなかったが、特別警報に伴う避難勧告に関する周知や市町村との連携が課題として残った。また、大雨の影響による冠水被害が相次いだことから、幹線道路の排水対策も急務だ。