全九州高校体育大会(九州総体)は13日、各地で行われ、空手道個人形で男子の島袋佑哉(コザ)と女子の與那覇綾子(浦添)がともに初優勝を飾った。団体組手で男子の前原が決勝に進み、宮崎第一に0-3で敗れて準優勝だった。

 ソフトボール男子読谷は準決勝で全国選抜優勝の大村工業(長崎)に延長八回タイブレーカーの末に2-3で敗れて3位だった。

 ソフトテニス男子個人の喜瀬和紀・宮里政耶組(名護)が準決勝まで進んで3位入賞。弓道の個人戦で男子の仲村伸一(興南)、女子の比嘉スター(豊見城)が6位に入った。剣道個人は男子の宮里寿弥(興南)、女子の宮城光(那覇)、伊波杏々佳(小禄)、宮城怜奈(同)の2回戦進出が最高だった。