昨冬の九州新人南ブロックを制した2年生の島袋佑哉(コザ)が、全九州でも王者となった。 準々決勝では、北ブロック優勝の福田聖志朗(熊本)を指定形のニーパイポで5-0で破り、技の幅の広がりに自信をつけた。 決勝では得意のチャタンヤラクーシャンクーで、1年前に敗れた藤田開土(長崎)を5-0と圧倒。