春季大会を制した糸満が、自慢の機動力と長打で、知念に逆転勝ちした。2年ぶりの4強進出に上原忠監督は「苦しい試合だったが、点が取りたいところで取れた」と満足げだった。 初回に先発の赤嶺祥吾が先制を許し、1点を追いかける展開が続いた。