琉信ハウジングの具志貞吉専務と比嘉正彦社長、島紀彦取締役営業統括本部長=写真左から=が14日、沖縄タイムス社を訪れた。

 比嘉、島両氏は6月26日の定時株主総会で就任。比嘉社長は「住まいは人々の生活に深く関わる。安心、安全をモットーに頑張りたい」と抱負。県内は全国の地方都市の中でも人口と世帯数の伸びが高く、建築中の南風原町の分譲マンション「フレスコアヒルズ宮平」も売れ行きが好調という。

 「住まいの需要はまだ出てくる。県経済の発展にも寄与できるよう取り組んでいきたい」と意気込んだ。