建設業界の人手不足や資材の高騰により、病棟建て替え工事の入札不調が続いていた国立病院機構の沖縄病院(宜野湾市)と琉球病院(金武町)で着工のめどが立った。両病院とも工事を分割発注したり、予定価格を引き上げたりと苦心の末に落札にこぎ着け、胸をなで下ろしている。