全日空(ANA)は、羽田-那覇間で運航する深夜旅客便ギャラクシーフライトに合わせて、沖縄県内16ホテルと深夜にチェックインできるスーパーアーリーチェックインプランを開発した。

 フライトは18日から8月末までの期間限定。午前0時に羽田を出発して同2時30分に那覇空港に到着する999便の乗客に対し、同3時以降にチェックイン後、2日目の朝まで滞在できるプランを販売する。ホテル東急ビズフォート那覇や西鉄リゾートイン那覇、アパホテル那覇、琉球温泉瀬長島ホテルなど16ホテルが賛同した。

 ANA初の国内旅客深夜便は既存の貨物便の旅客席を活用。昼間の便より割安な価格設定で150席程度を販売しており、現在8割前後の予約が入っているという。ANA沖縄支店は「今回の利用状況を分析した上で、今後の運航についても検討したい」としている。