沖縄こども未来プロジェクト本部(代表・豊平良孝沖縄タイムス社長)は8日、子どもの貧困解消のため法人や個人から集めた支援金の第1次支援先、6団体を決定した。

 特定非営利活動(NPO)法人こども家庭リソースセンター沖縄、名護市学習支援教室ぴゅあ、一般社団法人子どもフードバンク沖縄KFB、NPO法人フードバンクセカンドハーベスト沖縄、子ども応援団笑びん、貧困・チャイルドサポートワンネスの会の6団体に総額255万5千円を贈る。

 学識経験者や法人サポーター代表ら7人でつくる運営委員会(山内優子委員長)が申請した14団体の中から選考した。27日午後2時から沖縄タイムス社で授与式がある。

 支援金は6日現在、合計1468万4484円が寄せられている。内訳は個人サポーター427人、法人サポーター73団体、寄付33件。近く第2次支援先の公募を予定している。