第26回ツール・ド・おきなわ2014が11月8、9の両日、本島北部を中心に開かれる。ツール・ド・おきなわ協会の稲嶺進理事長(名護市長)らが16日、沖縄タイムス社を訪れ、開催概要を報告した。申し込みは8月1日から。

 今回は人気の市民レース100キロの定員を500人から700人に増やす。稲嶺理事長は「昨年は4488人が参加するなど、国内でも3番目に大きいサイクリングイベントに成長した。5千人を目標にしたい」と話した。

 森兵次実行委員長は「国際部門から一輪車まで、どんな人でも参加できる」、知念正和副実行委員長は「国道をのびのびと走れるのが人気」とアピールした。

 問い合わせは協会、電話0980(54)3174。