全国高校総合体育大会「煌(きら)めく青春 南関東総体2014」に出場する県代表選手の結団式が16日、浦添市のてだこホールで行われた。

全国総体での健闘を誓い気勢を上げる選手団=16日、浦添市・てだこホール(田嶋正雄撮影)

 選手を代表し、興南男子弓道部の坂田拓海主将が「出場できなかった選手の思いを背負い、支えてくれた人たちへの感謝の気持ちを胸に、沖縄らしいさわやかな旋風を起こして、ばんみかすつもりです」と決意を表明した。

 大会は東京、千葉、神奈川、山梨の4都県を舞台に8月1日開幕(一部の競技は会期前に実施)。沖縄からは競泳を除き、県や九州の大会を勝ち抜いた選手431人の出場が決まっている。