「数十年に1度」の危険を呼び掛ける特別警報クラスの大雨を想定した「避難勧告等の判断を支援する防災訓練」(沖縄気象台、沖縄県主催)が17日、中部の市町村の防災担当者を対象に行われた。猛威をふるった台風8号で自治体の対応が混乱した反省を踏まえ、参加者は緊張感を持って取り組んだが、一部で混乱も。