気象庁によると、18日午前3時、フィリピンの東で熱帯低気圧が台風10号に変わった。中心気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル。ゆっくり北北西に進んでいる。

 台風10号は今後、北や北北西に進路をとりながら勢力を強め、22日から23日にかけて沖縄の南の海上に近づく見込み。(沖縄タイムス+プラス)