県文化観光スポーツ部は18日、6月の入域観光客数が前年同月比13・9%増の55万7300人となり、6月として初めて50万人を突破したと発表した。空路、海路ともに路線拡充や増便などがあり、好調だった。外国客が2カ月連続で9万人を超え、3カ月連続で過去最高を記録。観光の最盛期に入る7月以降の予約も前年実績を上回る勢いで増えているとし、さらなる入客の伸びに期待した。