高校野球の第96回全国選手権沖縄大会は19日、コザしんきんスタジアムで、沖縄尚学-宜野座、糸満-浦添商業の準決勝2試合を行う。

 第1シードの沖尚は3年連続12度目、第4シードの宜野座は、13年ぶり2度目の決勝進出を狙う。3試合22回無失点の沖尚投手陣を、4強最高のチーム打率3割8分5厘を誇る宜野座打線が攻略できるかが見どころだ。

 第2シードの糸満は3年ぶり4度目、ノーシードの浦添商は、2年ぶり7度目の決勝を目指す。

 両校ともに機動力が持ち味。糸満のエース赤嶺祥吾と浦添商の天久太翔、砂川優士の左右二枚看板の投げ合いにも注目が集まる。

[19日の試合]

▽準決勝〈コザしんきん、10時〉

沖 尚 - 宜野座

糸 満 - 浦添商