【東京】早稲田大学アジア研究機構と沖縄国際大学沖縄法政研究所は18日、都内の早稲田大学で、共同シンポジウム「沖縄国際大学ヘリ墜落事故から10年」を開いた。沖国大の照屋寛之教授と佐藤学教授が当時の状況から、名護市辺野古への新基地建設問題をめぐる現状まで幅広く議論。