名護市辺野古の新基地で米海兵隊仕様ステルス最新鋭戦闘機F35の運用が想定され、それを念頭に置いた訓練空域の整備がまた明らかになった。いずれも環境影響評価(アセスメント)に盛り込まれず、事前に知らされない。本来、住民の生活を守るための環境保全の仕組みが形骸化していることは明らかだ。